妻のへそくりを追求しないことは重要

紙幣を数える手私は基本はお金のやりくりを妻に全て任せているので、家のお金の流れは全くわかりません。
妻もへそくりを何処かに隠しているのかもしれませんが、あまり追及しないようにしています。
それが自分のへそくりに対する関心を減らす一つの手段だとも考えています。
おかげで私のへそくりの存在も妻は感心をもたず、良いバランスが築けているとは思います。

お互いにそういったスタンスなので、あまり隠す為の努力をする必要がありません。
あからさまに分かる場所には置いていないので、すぐ分かるわけではありませんが少し探す努力をすればすぐ分かる場所にはあります。

私は小遣い制なのでやりくりしてお金を余らせてへそくりに回すのが基本です。小遣い範囲内で趣味程度に遊んでいる競馬で、たまに10万円など勝つことがあれば、妻にも競馬で勝ったことは正直に伝えて2万円をあげたり、また家族の為に使ったりします。
でも残り8万円はへそくりに回すのです。

へそくりも増えて妻や家族も喜んで貰える、言わば一石二鳥の方法は使えます。
一年半程、臨時収入が入る度に繰り返して50万円程貯めました。
今のところタンス貯金のような形で貯めてきたのですが、いい加減額も大きくなってきたので預金をしようとは考えています。