自分の落ち度とはいえ、痛い出費でした…

飛行機私が就活をしていた頃、どうしても東京で働きたくわざわざ北海道から東京まで、毎週のように通いつめていた時期がありました。
しかし就活と言っても、だいたい企業を1,2社回っても時間が余ります。
それに、せっかく東京まで来たのに就活だけで終わるのが嫌だったので、余った時間は関東にいる友人を誘って遊んでいました。

ある日も就活を終え、友人との予定を入れ、遊んでいました。
私は、その日に飛行機で北海道へ戻る予定だったので、飛行機の時間をざっくり覚えていました。
覚えていた、つもりでした。

友人と飲み、ゲームセンターで遊び、ふと飛行機の時間を再度確認したら、自分で記憶していた時間と1時間ほど違うことに気付きました。
それは遊んでいた場所からでは、離陸時間に到底間に合うような時間ではありませんでした。
友人にはその旨を伝えお別れし、電車の時間を調べましたがやはりギリギリ間に合わなさそう…。
タクシーはどうか、と調べたところ、ギリギリ間に合いそう…!

思い切ってタクシーに乗ることにしました。
タクシーに乗っていた時間はおよそ1時間で、かかったお金は7000円ほどでした。
元々、何かあったときのために予備としてとっていたお金ではありましたが、学生の私には痛い出費でした。

タクシーを降り、走って空港内の受付まで行きましたが、ギリギリ間に合わず…。受付の方の計らいで、次の便に元々購入していた航空券で乗せていただけることになったことだけが救いでした。
自分の確認不足とはえい、タクシーでの予想外の出費、時間通りの飛行機には乗れず、散々な日でした。