子供服はまとめ売りが正解!

たくさんの子供服出産祝いやプレゼントなどで沢山子供の服を頂くと思います。
しかし実際は時期が合わなかったり、着ないうちにサイズアウトしてしまった服も多く、タンスの肥やしになっている服が多数ありました。
新品のものやタグ付きのものはそれなりの値段で問題なく売れますが、1回でも着た服は古着扱いになってしまします。
しかし子供の成長は驚くほど早く、どんどんサイズアップしてしまい1シーズン着ると大体の服は着れなくなってしまうものです。

ほぼ未使用に近いものから、数回しか着ていないもの、ヘビーローテーションだったものと様々ですが、とにかく服の量は増える一方で保管場所に困っていたのですが、捨てるにはまだ惜しいという古着が大量になってしまい、保管場所も限界だったのでフリマアプリを活用しました。
古着として売るには大した値段がつかなそうな服でも、まとめ売りにすることで一気に注目してもらえます。

自分もそうですが、お母さんは育ち盛りの子供に高級な洋服を1着買うよりも、多少お古でもいいので数が欲しいものです。
全ての方がそうとは限りませんが、実際私はそうでした。
特に保育園児などは毎日どこかしら汚してしまうものなので貴重な1着より、汚しても惜しげのない服が大量にあると嬉しいです。
なので、子供服はまとめ売りにして出品したところ、単品でバラバラ1着ずつ売るよりはるかに注目してもらえて効率も良く、更に思っていた以上の値段が付くという結果になりました。

海外旅行での買い物は後で困ることもある

メロンパン結婚する前にハワイ旅行に行きほしいものはすべて購入する買い物三昧.
そのころはカードで買い物をすることも少なく海外だったこともあり、ほぼ全額現金で支払いました。
約60万円ほどは使ったと思いますが自分が欲しいものをほとんど購入することができ、日本よりも格安だったので大満足の旅行でした。
実家暮らしではありましたが、昼食や友達との夕食はもちろん自分で支払っていました。
ハワイ旅行の後は貯金もほぼ使い切っていて給料日まで手持ちがほとんど残っていない状態でした。

親にお金を借りることも考えましたが、自分の買い物でお金を使い切ってしまったので言い出せず、できることからやってみようと思いました。
仕事に行くときはお茶を持っていき、昼食はコンビニのパン1個か社食で一番安いうどんを毎日食べ続けました。
友達との食事はすべて断り、社食のうどんに飽きたら安いハンバーガーを買いに行くなどして何とかしのぎました。

実際一日仕事をする中でパン1個はかなりきつかったので、これ以降は海外旅行に行っても買いすぎないように気を付けるようにしました。
今は結婚して自由に使えるお金も昔よりも少ないですが不要な物は買わない、本当に必要かどうかなどを考えてから買い物をするようになったのはお金がなくて昼食にも困った時期があったからだと思っています。

理由を説明して家族に協力してもらう。

省エネのイメージ我が家では、子供たちのための節約を家族全員でしています。
我が家には、年子の息子が2人います。
そのほかに室内犬も2匹。
犬も人間と同じで、いつ病気になるか分からないので、保険に入ったりしていますし、子供が4人いるような感覚です。
我が家は、年収もそんなにない平凡なサラリーマン家庭なので、子供2人を大学まで行かせて、卒業させるとなると、優雅な暮らしはとてもできない状況です。

でも息子2人とも大学に行きたがっています。
特に上の子のほうは、勉強もそれなりに頑張っていて、学年順位も毎回上げようと、自分なりに頑張っています。
なので親としては、頑張って働いて節約して、なんとか子供の希望に添えるようにしたいと思っています。

しかし夫婦だけで節約は不可能なので、我が家の家計を説明し、節約しなくてはいけない理由を話して、理解してもらったうえで、子供たちにも協力してもらっています。
息子たちにも暖房も極力使わないで済むように重ね着をしてもらったり、お風呂も間を開けると冷めてしまうので、出たら次の人がすぐに入る、使っていない電気はすぐに消す、など、面倒なことも協力してもらっています。

水道代・ガス代・電気代などの紙は、ダイニングテーブルに置いて、みんなが見えるように常にしています。
節約している成果が数字で見て分かれば、子供でも、あの時は面倒だったけど節約できて良かった、と思ってくれます。
これからも目標に向けて、家族みんなで節約を頑張っていこうと思っています。

医療保険はスタンダードなもので

ライフプランのイメージつい最近まで保険について全く知識もなく、医療保険と生命保険の違いも分かっていないまま「とりあえず共済くらいは入っておきなさい」と親が言うので、生協の共済に加入していました。
共済が一体なんなのか?も特に気にせず、結婚後も「とりあえず」旦那さんも共済に加入させていたのですが…(旦那さんも全く興味がない様子)。

先日、自動車保険の保険の見直しのために、某ほけんの比較サービス窓口会社さんへ行ってきたのをきっかけに、医療保険と生命保険についても見直すことにしました。
保険については本当に初心者でしたので、まずは医療保険・生命保険のそれぞれの種類や内容を教えてくださいました。
私自身、生命保険に定期保険・終身保険・養老保険と幾つか種類があることも知らず…。
CMで耳にしたことはあったのですが、興味を持って勉強しないと理解できないものですね。

色々とお話を聞き、とりあえず医療保険にプラスのオプションで先進医療などの特約を付けた方が良いが、医療保険は日額5000円もあれば十分だから、あとは生命保険を追加したほうがいい、との結論に至りました。
確かに、旦那さんが死んでしまった後に「生活していくのにいくら必要か?」なんて試算したこともありませんでした。
医療保険から下りる死亡保険金を差し引いた金額分の生命保険の加入を検討しました。

今後の家族計画(子供は何人ほしいか?家は買うか?)などの予定をもとに、必要な金額を計算し、シュミレーションしたところ、終身保険では月額の掛け金が結構なものに。
私の場合、もし旦那さんが亡くなった時は、実家に帰って働くつもりをしているので、家賃は不要ですし収入も15~20万くらいはあるだろうと想定。
遺族年金や、母子家庭の補助などもあるだろうということも踏まえ、満期の返納金は捨てがたいですが、その分毎月の負担が増えるならば、少しずつ定期預金などで積み立てるのもありだなと思い、定期保険で絞って探すことにしました。
保険会社によっては、定期保険と終身保険を足して2で割ったようなプランもある、とのことです。
「保険は家の次に大きな買い物」と謳われるくらいですから、やはりこういったものはプロに相談するのが一番ですね!

裕福な方の仕事の仕方と考え方の違い

クレジットカードが入った財布私は経済的に余裕がある人間ではありません。
家庭も裕福な家庭に憧れているひとりです。

一緒に仕事をしていて裕福な人は仕事を軽く考えている方が多く感じます。
もちろんそうでない方もたくさんいると思うのですが、私が知り合う方がそんな方ばかりなのです。
仕事に対しての捉え方が随分軽いと感じます。
時間にもルーズですし、夜遊びしすぎて朝起きれなかったと遅れて出勤したりすることもよくありました。
誰かが休みで穴埋めをお願いしても、当日ドタキャンなんてこともざらにありました。

その家庭自体が裕福で、親が子どもに好きなものはクレジットカードを持たせて、自由に使わせていたようです。
ブランドの服やカバンなど買うときは親のカードを使用して購入する自慢話もよく聞かされました。
勿論、車も外車です。
これも親に買ってもらったとの自慢話。

旅行は2ヶ月に一度は家族で行くとの事でした。
なのでよく休むことが多いですが、申し訳なさそうな態度は1度もなく、ホントに価値観が全く違う人と仕事をするのは嫌でした。
嫉妬と言われればそうなのかもしれませんが、仕事だけは真面目に取り組んで欲しかったです。
やはりその方は、仕事もバイトばかりで正社員になることはなく、転々といろんな仕事をされてました。
「仕事はただのこずかい稼ぎみたいな感じ」と言われた時は正直、友だちにはなれないと思いました。

私のこだわり家計簿とお金の使い方について。

ピンクの電卓夫婦二人暮らしで共働きで、二人の給与は30万程。
分譲マンションの月々の返済は10万、お小遣いは二人で3万5000円、食費は4万円、生活費は1万5000円程度。
さらに保険料は4万円程、水道光熱費が4万円、車のローンが2万。

結構ぎりぎりで生活をしていますが、予定外の支出もしばしばあります。
そんな時は給与では賄えないので、私の来月の収入を少し増やす(パートなので一日でも多く働く)などして家計を助けるように心がけています。
それでも賄いきれない分は来年度の予算に組み込んで、月々お金を戻す形で工面をしています。

本当に家計がぎりぎりで悲しくなることもありますが、きちんとエクセルシートに月ごとに収支を計上して、翌月も引継ができるように自分なりに作った手作り家計簿で、毎月マイナスにならないような家計でやり過ごすことができています。
こんなどんぶり勘定の私でも、独自のエクセルシートで作った家計簿を作り始めた2013年は10万円の貯金ができ、2014年は30万円貯金ができました。

2015年は40万円貯金し、2016年は60万円貯金でき年々貯金の額も増えてきているので、最近は貯金が楽しくなりました。
どうすれば節約できるか等も考えられるようになって、いまでは口座の貯蓄額をみるのが楽しみになりました。
今年は70万を貯金を目標に、老後に備える為の資金を貯められるよう頑張りたいと思います。

ポイントを貯めて商品券GETを目指しています!

ライフカードは他社カードと異なり、100円単位でポイントが加算されるので無駄なくポイントを貯められます。
携帯電話の料金やETCカードの利用料、ガソリン代の支払いなど定常的に発生するものはもちろん、スーパーでのお買い物やコンビニの精算などでもこまめに使うようにして、ポイント稼ぎに奔走中です。
貯まったポイントが高くなればなるほど還元率も高くなるので、ポイントの有効期限のうちになるべくポイントを貯め、最後は商品券(ギフトカード)との交換を狙っています。ほぼ、現金キャッシュバックのようなものですからね。

ただしライフカードには、それならではのデメリットも存在します。
そのなかでも一つ、私が最も残念に感じているのは、無料カード会員用のカードでは海外旅行保険が付帯されないこと。
海外に出かける機会の多い&保険なしではちょっと怖いという小心者の私にとって、カードに保険が無いのは辛く、かと言っていちいちお金を払ってまで保険会社と契約したいとも思えず…。
というわけでライフカードとは別に年会費が必要な三井住友のゴールドカードも持っています。

こちらは持っているだけでも保険が効く素晴らしいカードなのですが、海外旅行の交通費の支払いをカードで支払えば保険金額が大幅増額。
なので飛行機のチケット代は三井住友カードで支払うことにしています。
ただそうなると、年間の大きな支出を占めている航空券代がライフカードのポイントには反映されません。。。
これが少しもどかしく感じているところでしょうか!?

男性の胃袋をつかんで節約も手に入れる

料理する女性「男性の胃袋をつかむ」とは昔からよく言われていることだと思います。
節約についてもこれが通ずるのではと私は考えています。夫婦共々、共働きを理由に、朝・昼・晩と外食またはコンビニや総菜を買う毎日でした。
私自身は一人暮らしの時は、欠かさず自炊をしてたのですが、結婚してからというもの、その他の家事も増え、なおかつ仕事も今までどおりしていたために正直、面倒だなと思っていました。
主人からも不満をもたれていたということもなく、都合良く毎回の外食を2人で楽しんでいました。

結婚から数ヶ月した頃、ひょんなことから貯金額が今のままでは足りないのではないか、と思い始めました。
とはいえ、主人に、「節約節約」と口うるさく言う事も何となく気が引けたので、しばらくは一人で頭を悩ませました。
そんなとき、一人暮らしの頃の自炊の生活を思い出したのです。
もともと主人と交際していたころは、デートにもお弁当を持って行ったり、家で料理をふるまったりしていて、主人も主人のご両親も私の料理を気に入ってくれていました。

そこでまずは朝ご飯から。
外で買うのをやめて外出前に家で食べる。さらにお昼。
幸い、2人とも内勤ということもありお弁当を持参。主人としては妻が作ったお弁当を持っていくことで、周りからうらやましがられることも新鮮で嬉しかったようです。
家に帰るといつも満足そうに「今日もおいしかったよ」と言って空のお弁当箱を返してくれるのです。
朝昼自炊に慣れた今となっては、夜ご飯も作る事に成功し、主人からは「へたに外食するより家で食べるほうがおいしい」と言われます。

そして肝心の食費ですが、朝昼夜の外食をやめ、朝昼夜とも自炊に切り替えた結果、3分の1以下に抑えることに成功しました。
さらに良かったのは、自炊するようになると同時に、主人が家事を分担してくれるようになったことです。
この主人の協力が無ければ今の生活は続けられなかったと思います。

いつか来る可能性のある結婚後の出来事に備えて

ピンクの豚の貯金箱私が貯金をしている目的は、将来的に結婚をしたときに配偶者のお金ではなく、すぐに使える自分のお金が必要だと考えたからです。
DVや離婚などで家を急に出ないといけなくなってしまった場合、急病でお金が必要となった場合などに、何も考えずに自由に使えるお金が必要だと思いました。
使う必要がなければいつまででも貯金しておけばいいだけの話です。

現在私は独身ではありますが、結婚するまでに300万円貯金をするという目標を立てています。
あと2~3年以内には結婚したいなと思っているところですので、貯金も2~3年以内に達成できたらなと思っています。

私は貯金は好きなのですが、少しお金があると調子に乗って使ってしまうところがあるので、定期貯金とある程度出し入れ自由な貯金用通帳を作ってて貯金をしています。
マイルールで定期貯金には絶対に手を付けない、と決めているので2つに分けました。

社会人になったころの1回目の給料から定期で毎月引き落とすようにしています。
ボーナスが出た時や生活費が余った時は、定期とは別の貯金用口座に移し、基本的には使わないようにしています。
ただ、ちょっと金欠気味のときは貯金用口座から引き出したりといった方法をとっています。
定期貯金にすることで必ず一定額の貯金がされるので、知らない間にたまってるという感覚ですね。

家族に協力してもらうことで冷暖房の節約を実施

エアコンのイラスト暑い時や寒い時は、どうしても冷暖房が利用したくなるものです。
しかし一日中空調をつけていると、電気代が高くなることが多いですよね。
そこで、家族と協力して冷暖房費の節約をすることが、節約を行う上で、大切なことであると思います。

では具体的にどうするかというと、家族の誰かが空調を入れたら、他の人がそれを注意するという方法が適していると思います。
家族が全体で冷暖房費の節約という目標を掲げておけば、誰か一人が節約に徹しきれなくて空調を入れてしまっても、他の家族がそれを注意したしなめることができます。
また自分一人では意志が弱くて空調を我慢できなくても、家族と一緒に節約生活を心がけていればお互いが注意し合って節約生活を続けることができます。

ここで注意するポイントとしては、あまりにも暑くなったり寒くなったりした時は、冷房を入れたり暖房を入れたりしてもいいことにすることです。
例えば35度を超えても冷房を入れないで我慢していては、熱中症になってしまいますし、5度以下になっても暖房を入れなければ、風邪をひいてしまいます。
そうして体調を崩してしまえば治療代が余計にかかったり、いいことはありませんので、無理をし過ぎないという点は大切だと思います。

節約を成功させる秘訣は、家族にも一緒に節約をしてもらい、お互いがお互いを励まし合っていくことであると思います。
一人では難しいことでも、皆でやればできることもあります。
このように考えた時、一人では難しい節約も、家族に協力してもらうことで頑張れると思います。