理由を説明して家族に協力してもらう。

省エネのイメージ我が家では、子供たちのための節約を家族全員でしています。
我が家には、年子の息子が2人います。
そのほかに室内犬も2匹。
犬も人間と同じで、いつ病気になるか分からないので、保険に入ったりしていますし、子供が4人いるような感覚です。
我が家は、年収もそんなにない平凡なサラリーマン家庭なので、子供2人を大学まで行かせて、卒業させるとなると、優雅な暮らしはとてもできない状況です。

でも息子2人とも大学に行きたがっています。
特に上の子のほうは、勉強もそれなりに頑張っていて、学年順位も毎回上げようと、自分なりに頑張っています。
なので親としては、頑張って働いて節約して、なんとか子供の希望に添えるようにしたいと思っています。

しかし夫婦だけで節約は不可能なので、我が家の家計を説明し、節約しなくてはいけない理由を話して、理解してもらったうえで、子供たちにも協力してもらっています。
息子たちにも暖房も極力使わないで済むように重ね着をしてもらったり、お風呂も間を開けると冷めてしまうので、出たら次の人がすぐに入る、使っていない電気はすぐに消す、など、面倒なことも協力してもらっています。

水道代・ガス代・電気代などの紙は、ダイニングテーブルに置いて、みんなが見えるように常にしています。
節約している成果が数字で見て分かれば、子供でも、あの時は面倒だったけど節約できて良かった、と思ってくれます。
これからも目標に向けて、家族みんなで節約を頑張っていこうと思っています。

医療保険はスタンダードなもので

ライフプランのイメージつい最近まで保険について全く知識もなく、医療保険と生命保険の違いも分かっていないまま「とりあえず共済くらいは入っておきなさい」と親が言うので、生協の共済に加入していました。
共済が一体なんなのか?も特に気にせず、結婚後も「とりあえず」旦那さんも共済に加入させていたのですが…(旦那さんも全く興味がない様子)。

先日、自動車保険の保険の見直しのために、某ほけんの比較サービス窓口会社さんへ行ってきたのをきっかけに、医療保険と生命保険についても見直すことにしました。
保険については本当に初心者でしたので、まずは医療保険・生命保険のそれぞれの種類や内容を教えてくださいました。
私自身、生命保険に定期保険・終身保険・養老保険と幾つか種類があることも知らず…。
CMで耳にしたことはあったのですが、興味を持って勉強しないと理解できないものですね。

色々とお話を聞き、とりあえず医療保険にプラスのオプションで先進医療などの特約を付けた方が良いが、医療保険は日額5000円もあれば十分だから、あとは生命保険を追加したほうがいい、との結論に至りました。
確かに、旦那さんが死んでしまった後に「生活していくのにいくら必要か?」なんて試算したこともありませんでした。
医療保険から下りる死亡保険金を差し引いた金額分の生命保険の加入を検討しました。

今後の家族計画(子供は何人ほしいか?家は買うか?)などの予定をもとに、必要な金額を計算し、シュミレーションしたところ、終身保険では月額の掛け金が結構なものに。
私の場合、もし旦那さんが亡くなった時は、実家に帰って働くつもりをしているので、家賃は不要ですし収入も15~20万くらいはあるだろうと想定。
遺族年金や、母子家庭の補助などもあるだろうということも踏まえ、満期の返納金は捨てがたいですが、その分毎月の負担が増えるならば、少しずつ定期預金などで積み立てるのもありだなと思い、定期保険で絞って探すことにしました。
保険会社によっては、定期保険と終身保険を足して2で割ったようなプランもある、とのことです。
「保険は家の次に大きな買い物」と謳われるくらいですから、やはりこういったものはプロに相談するのが一番ですね!

裕福な方の仕事の仕方と考え方の違い

クレジットカードが入った財布私は経済的に余裕がある人間ではありません。
家庭も裕福な家庭に憧れているひとりです。

一緒に仕事をしていて裕福な人は仕事を軽く考えている方が多く感じます。
もちろんそうでない方もたくさんいると思うのですが、私が知り合う方がそんな方ばかりなのです。
仕事に対しての捉え方が随分軽いと感じます。
時間にもルーズですし、夜遊びしすぎて朝起きれなかったと遅れて出勤したりすることもよくありました。
誰かが休みで穴埋めをお願いしても、当日ドタキャンなんてこともざらにありました。

その家庭自体が裕福で、親が子どもに好きなものはクレジットカードを持たせて、自由に使わせていたようです。
ブランドの服やカバンなど買うときは親のカードを使用して購入する自慢話もよく聞かされました。
勿論、車も外車です。
これも親に買ってもらったとの自慢話。

旅行は2ヶ月に一度は家族で行くとの事でした。
なのでよく休むことが多いですが、申し訳なさそうな態度は1度もなく、ホントに価値観が全く違う人と仕事をするのは嫌でした。
嫉妬と言われればそうなのかもしれませんが、仕事だけは真面目に取り組んで欲しかったです。
やはりその方は、仕事もバイトばかりで正社員になることはなく、転々といろんな仕事をされてました。
「仕事はただのこずかい稼ぎみたいな感じ」と言われた時は正直、友だちにはなれないと思いました。