私のこだわり家計簿とお金の使い方について。

ピンクの電卓夫婦二人暮らしで共働きで、二人の給与は30万程。
分譲マンションの月々の返済は10万、お小遣いは二人で3万5000円、食費は4万円、生活費は1万5000円程度。
さらに保険料は4万円程、水道光熱費が4万円、車のローンが2万。

結構ぎりぎりで生活をしていますが、予定外の支出もしばしばあります。
そんな時は給与では賄えないので、私の来月の収入を少し増やす(パートなので一日でも多く働く)などして家計を助けるように心がけています。
それでも賄いきれない分は来年度の予算に組み込んで、月々お金を戻す形で工面をしています。

本当に家計がぎりぎりで悲しくなることもありますが、きちんとエクセルシートに月ごとに収支を計上して、翌月も引継ができるように自分なりに作った手作り家計簿で、毎月マイナスにならないような家計でやり過ごすことができています。
こんなどんぶり勘定の私でも、独自のエクセルシートで作った家計簿を作り始めた2013年は10万円の貯金ができ、2014年は30万円貯金ができました。

2015年は40万円貯金し、2016年は60万円貯金でき年々貯金の額も増えてきているので、最近は貯金が楽しくなりました。
どうすれば節約できるか等も考えられるようになって、いまでは口座の貯蓄額をみるのが楽しみになりました。
今年は70万を貯金を目標に、老後に備える為の資金を貯められるよう頑張りたいと思います。

ポイントを貯めて商品券GETを目指しています!

ライフカードは他社カードと異なり、100円単位でポイントが加算されるので無駄なくポイントを貯められます。
携帯電話の料金やETCカードの利用料、ガソリン代の支払いなど定常的に発生するものはもちろん、スーパーでのお買い物やコンビニの精算などでもこまめに使うようにして、ポイント稼ぎに奔走中です。
貯まったポイントが高くなればなるほど還元率も高くなるので、ポイントの有効期限のうちになるべくポイントを貯め、最後は商品券(ギフトカード)との交換を狙っています。ほぼ、現金キャッシュバックのようなものですからね。

ただしライフカードには、それならではのデメリットも存在します。
そのなかでも一つ、私が最も残念に感じているのは、無料カード会員用のカードでは海外旅行保険が付帯されないこと。
海外に出かける機会の多い&保険なしではちょっと怖いという小心者の私にとって、カードに保険が無いのは辛く、かと言っていちいちお金を払ってまで保険会社と契約したいとも思えず…。
というわけでライフカードとは別に年会費が必要な三井住友のゴールドカードも持っています。

こちらは持っているだけでも保険が効く素晴らしいカードなのですが、海外旅行の交通費の支払いをカードで支払えば保険金額が大幅増額。
なので飛行機のチケット代は三井住友カードで支払うことにしています。
ただそうなると、年間の大きな支出を占めている航空券代がライフカードのポイントには反映されません。。。
これが少しもどかしく感じているところでしょうか!?

男性の胃袋をつかんで節約も手に入れる

料理する女性「男性の胃袋をつかむ」とは昔からよく言われていることだと思います。
節約についてもこれが通ずるのではと私は考えています。夫婦共々、共働きを理由に、朝・昼・晩と外食またはコンビニや総菜を買う毎日でした。
私自身は一人暮らしの時は、欠かさず自炊をしてたのですが、結婚してからというもの、その他の家事も増え、なおかつ仕事も今までどおりしていたために正直、面倒だなと思っていました。
主人からも不満をもたれていたということもなく、都合良く毎回の外食を2人で楽しんでいました。

結婚から数ヶ月した頃、ひょんなことから貯金額が今のままでは足りないのではないか、と思い始めました。
とはいえ、主人に、「節約節約」と口うるさく言う事も何となく気が引けたので、しばらくは一人で頭を悩ませました。
そんなとき、一人暮らしの頃の自炊の生活を思い出したのです。
もともと主人と交際していたころは、デートにもお弁当を持って行ったり、家で料理をふるまったりしていて、主人も主人のご両親も私の料理を気に入ってくれていました。

そこでまずは朝ご飯から。
外で買うのをやめて外出前に家で食べる。さらにお昼。
幸い、2人とも内勤ということもありお弁当を持参。主人としては妻が作ったお弁当を持っていくことで、周りからうらやましがられることも新鮮で嬉しかったようです。
家に帰るといつも満足そうに「今日もおいしかったよ」と言って空のお弁当箱を返してくれるのです。
朝昼自炊に慣れた今となっては、夜ご飯も作る事に成功し、主人からは「へたに外食するより家で食べるほうがおいしい」と言われます。

そして肝心の食費ですが、朝昼夜の外食をやめ、朝昼夜とも自炊に切り替えた結果、3分の1以下に抑えることに成功しました。
さらに良かったのは、自炊するようになると同時に、主人が家事を分担してくれるようになったことです。
この主人の協力が無ければ今の生活は続けられなかったと思います。