子供の急な進学、路線変更で大慌て

入学式の看板子供が工業高校から就職する予定で先生もまだ、焦らなくても大丈夫ですと言ってくれて就職できると安心しきっていました。
ところがなかなか決まらず、進学するのも一つの道ですね、と急に言われ、まったく思っていなかった事にビックリしました。

貯金もなかったのでそこからは大慌てです。
バタバタで専門学校に進むことになり12月には願書提出すぐ入試試験と追われ、何とか試験は合格しましたがすぐ入学手続きです。
入学金や学納金、教科書、教材費、諸雑費、全然たりなくて専門学校も結構高いんだと驚きました。

1年次は国のローンで150万借りましたが、2年次は貯金をして何とかがんばりました。
一括納入でしたのでまとまったお金が必要で本当に大変でした。

3万円を3年半かけての返済にしました。
でも専門学校の経験が活かせて、子供も無事に大型車の会社でよい所が決まりました。
本人はトラックより普通車に行きたかったようですが。

貯金がなくて情けないかったですが、ほんとに国のローンには助けてもらいました。
それ以来、急な出費に備えて少しずつでも貯金するようにしています。
本当にいつ何が起きるかわからないので、お金はためないといけないと痛感しました。

家づくりには、ローンを選択するという作業もあったとは!

白い壁の家消費税増税前にと子供の出産前にと思い、去年の秋ごろから家づくりの計画を始めました。
家づくりの知識はもちろん皆無で、雑誌やネットなどでいろいろ調べて金利の安い今が買い時なんだと思い早速動き始めました。

休みのたびにモデルハウス見学をして、自分たちの好みや予算に合うハウスメーカー探しをしていました。
その後3件ほどに絞って同時進行で住宅メーカーと話を進めていくことに。
当初は、住宅ローンはどこも一緒で審査さえ通れば大丈夫と思い特別気にしていませんでしたが、話を進めていく中で、知ったことは収入に応じて借り入れできる金額が変わってくること、夫婦で収入合算をすれば借り入れ金額を増やせること、
銀行によっては、収入だけでなく健康状態によって審査が通らないことなど、初めて知る事がいくつかありました。

話を進めていたハウスメーカ3件は、ローンの組み方についての勧め方が違っていました。
一社は、銀行のローンで3年固定の低金利から始まるタイプでした。
次のもう一社は、一社目と同じでしたが変動の度に借り換えをして金利の低い銀行に変えていくという方法。
そして、最後の一社は住宅優良ローンのフラット35を利用でした。

一社目のハウスメーカーは建築予算的に諦めたのですが、借り換えを勧めてきたハウスメーカーとフラット35を勧めてきたハウスメーカーは予算的にさほど変わらず悩んでいました。
途中までは、借り換えのハウスメーカーの方法の方が、支払総額も月々の支払いも低くできるようだったのでそちらに揺らいらり。
しかし、借り換えの手間やリスクなど、その担当の営業マンが私たちがローンを支払い続けるまで面倒を見てくれるかというと、それは絶対ではないなと思い、借り換えでローンを借り入れるのはリスクを感じました。

結果的に、住宅優良ローンのフラット35を勧めていたハウスメーカーに決めました。
選んだ理由は、もちろんそのハウスメーカーの作る家の雰囲気だったり、営業マンの信頼、予算などもありましたが、ローンについても大きな理由となりました。
私たちの収入はそれほどいい方ではなく、銀行のローンの審査も正直難しいのではないかと思っていましたが、フラット35は、審査は厳しくないそうで安心して書類を提出しました。

また、政治や金利については詳しくはないですが、10年後金利が上がるがどうか分からない不安を抱えて過ごすより、今10年後には月々いくら返していくかはっきり分かるというのも安心材料になりました。
そして、申込み期限に間に合い10年間は-0.3%の金利で借り入れ出来た事もよかったです。
更にわがままを言えば、迷っているうちに間に合いませんでしたが、1月末までの-0.6%も適用になればよかったなと思いました。

契約を進めてからは、日銀の低金利やイギリスのユーロ離脱など、普段はあまり気にしないニュースも金利に影響するのではないかと注目して見るようになりました。
毎月月初めには住宅優良ローンのサイトで今月実行の金利もチェック。
ローン実行の前月までに金利が一時上がることもありましたが、ありがたいことに実行した7月には金利は下がり、低めの金利でローンを組むことが出来ました。

気を付けるポイントというほど注意していたわけではありませんが、増税に関しては熊本の震災もあり先送りになりましたが、ちょうど今年が日銀の低金利があったり、今までで最低金利になったことが私たち夫婦には住宅優良ローンのフラット35がベストな選択だったと思います。

黄色いカーテンに替えたら金運アップしたかも

カーテン越しの窓インテリアの雑誌を時々読んでいるのですが、もっと明るい色にすると明るい性格にもなる。
黄色い物は金運が上がるから風水的にも置いておくのはいいよ。
などと書かれていて、実際効果はないかも知れないにせよ明るい性格になれそうなら試してみるかなあ。
なんて曖昧な理由で部屋のカーテンをモスグリーンから黄色に替えたのですが、そうするとちょっとだけ金運アップしたかもしれない、と感じる出来事に遭遇しました。

宝くじのロト6を毎週一回買うようにしているのですが、なんとこれでいつもは五等しか当たらなかった私が、早速四等が当たったのです。
四等と言っても一万円なのですが、それでも千円から大幅アップ。
10倍の値段を獲得したのが本当に驚きです。

でも一回だけだと偶然だろうと疑う心もあり、カーテンを替えた効果なのかどうかは分かりませんでした。
すると次にまたロト6を購入すると、今度はなんと三等に当たってしまった。
三等は30万円で、宝くじを購入して初めて銀行まで取りに行って来ました。

30万円当たるなんて本当に感動的でした。
一等や二等ではなく三等ではありますが、このままいけばいつか当たるんじゃないかという気がしています。
黄色の物は金運が上がるとは言いますが、まさかカーテン替えただけでこんな風になるとは。
と、この二回で風水的な金運アップ方法を思いっきり信じ込んでしまいました。