五百円玉貯金をキッチンに隠し夫には秘密のヘソクリに!

3枚の500円玉現在夫の収入は全て私が管理しています。

時々夫に「今うちの全財産いくら??」なんて聞かれる事があります。
馬鹿正直に話すと、お金があるものだと勘違いし無駄遣いがはじまり、お金を要求してきます。

反対に少なく伝えると「何でそれしかないの?お前に任せられない」と怒ってしまうので、どうしたらいいものか悩んでいましたが、少額のへそくりをしようかと思いつきました。

あまり大きい額だと、夫に気づかれそうなので五百円玉貯金をすることに決めました。
隠し場所は絶対に夫にバレないキッチン周りに決め、貯める入れ物はお菓子の入っていた缶にしました。

用心深い私は、缶を空き箱の中に隠しましたので夫に気づかれずヘソクリが貯まってきています。

私の中で決めたルールが、財布にきた五百円玉は絶対に使わず貯金する!と決めたのでそれをコツコツ続けたところ半年で五万円になりました。

少ない額ではありますが、このペースで貯めていけば一年で10万円、十年で100万になりますよね。
100万円を目標に、これから先もお財布にある五百円玉を貯金して、目標達成出来たら夫と新婚旅行に行った沖縄にでも旅行に行きたいと思っています。

十年後、夫を喜ぶ顔を想像しながらこれからもコツコツ頑張って行きたいと思います。

女性の身の上話に簡単に騙されて

ストーブのイラスト出会い系サイトで話をしていた女性に簡単に騙されてしまいました。
彼女はバツイチで小さな子供がいました。
最初は普通にメール交換で話していたのですが、生活が苦しいと言う話題になりました。
DVの夫と別れて仕事を探しているのだけれど、蓄えも少なくなってきて、不安だと話すのです。
そして「1万円だけ用立ててほしい」と頼まれました。

私は彼女の身の上が可愛そうになり、少しぐらいなら援助してもいいと思いました。
1万円は返さなくてもいいと送ってあげたのです。
それからは、引越しをするというので、引越し代の足しにと1万円。
ストーブがなくて寒いと言うので、1万円を送りました。
5ヶ月の間に全部で5万円を彼女に渡したのです。

私は、なんとなく人助けをしているように感じていました。
彼女が生活保護を申請していると聞いていたので、その間助けてあげようと思っていたのです。
手続きが遅い感じだったので、彼女の住所の市役所の生活保護の係に電話もしました。

当時はまだ個人情報がうるさく言われていなかったので、兄だと言って彼女の名前を告げて生活保護の手続きを急いでほしいと依頼したのです。
ところが、そんな名前の人は手続きを申し込んでいないと言うのです。
始めて騙されたのだと理解しました。

彼女を問い詰めると謝ってきましたが、ずっと騙されていたと思うとそれ以上信用できず、連絡するのを止めました。
返してもらう気はもともとなかったですし、それほど大金でもありませんが、何より騙されたのがいやでした。
かなり甘い男だと自分でも感じています。

誰かが困っていると聞くとすぐに手助けしてしまうのです。
もともと騙されやすい性格ですが、今回は甘えさせた私が悪いのかも知れません。