ふるさと納税にチャレンジしています。

霜降り肉のイラスト今年の4月、ファイナンシャルプランナーさんのセミナーを聞き、ふるさと納税が意外に簡単であることがわかりました。
同時にとってもお得なことも理解できたので、初めてふるさと納税にチャレンジしてみました。

簡単に言えば、今住んでいる自治体に納税している税金を、好きな自治体へ寄付でき、かつ、見返りとして返礼品を貰えるというものです。
2000円は自己負担になりますが、税金の控除もされるので、かなりお得です。

また、ワンストップ制度というものもあり、5自治体までは申込んだ自治体から送られてくる書類を記入して返送するだけで確定申告も不要。

ふるさと納税のサイトを見ていると、フルーツからお肉、電化製品、家具まであらゆるものがあります。
各自治体により様々で、アレもコレも欲しくなってショッピングのように楽しくなってしまいます。

現在、4月に申込んだ1つの自治体から上質のお肉がたくさん届き、どう料理しようか迷い中です。

また伊那市は返礼品とは別に、オリジナルの定規が送られてきました。
主人も私の実父も、そうゆう変わったものが好きなので喜んでいました。

納税している人なら誰でもできる制度です。
また源泉徴収があれば、個人の限度額も簡単に調べられるサイトがたくさんあります。

騙されたと思って試しにやってみることを、強くおすすめしますよ。

カードローンの借り換えで金利を大幅カット

往復する二つの矢印以前キャッシングを利用していたとき、金利が結構高かったので借り換えを行って低くすることができないか検討しました。
その時に、とある銀行のカードローンを利用してそれまでキャッシング分の借り換えを行い、金利をだいぶ安くすることに成功しました。

キャッシングを行っていたときの金利が14%だったのに対し、カードローンで借り換えを行った際の金利は6.9%に削減。
返済すべき絶対額が減り、だいぶ返済が楽になりました。

カードローンへの申し込みは、スムーズで時間もかからず、サイトで申し込みを行ってからはほとんどメールでやり取りを行い、先方と会話を交わしたのは電話で1回きりでした。

こちらが拍子抜けするほど応対は簡単であり、まるでベルトコンベアに乗せられているように感じるほど機械的に、淡々と手続きは進んでいきました。
カードローンの申し込みを行い、最終的に当方の銀行口座に着金するまでに要した時間は、1週間もかかりませんでした。

返済は、一度も滞ることがありませんでしたので、先方からはその後、電話での連絡等は一度も連絡はありません。
家族に知られることもなく、粛々と手続き等が進みましたので良かったと思います。

キャッシングやカードローンはどれでも大差ない、と考えがちですが、よく調べてみると今回のようにかなりの金利差がある場合もありますので要チェックです。

キャッシングとの上手な付き合い方

お札がはみ出た財布キャッシングはとても便利だけど、いざという時のために残高には余裕を持たせておきたいです。

近頃キャッシングは、随分と手軽に、そして簡単な手続きで利用できるようになりました。
実際のお金の引き落としが、コンビニATMで出来たりするのには驚きでした。
利便性とキャッシングしているように見えないという点が両立しているというのは、とても嬉しいし利用者側としてはありがたいですよね。

しかし簡単に借りられるからといって、ついつい使いすぎてしまうと本当にお金が必要になった時、とても困る事になります。

私は以前、大きな買い物が続いた時にキャッシングを利用しましたが、一度利用してからはお金が足りない時にちょっとした買い物にでも、ついキャッシングをして買いそうになることがあります。
実際に一度その手軽さを覚えてしまうと、クセになってしまう人も多いようです。
気持ちはよくわかります。
なんといっても街中に行けばあっちにもこっちにも、消費者金融からキャッシング可能なコンビニが立ち並んでいるのですから。

私はそんな時、今の利用可能額と利息のことを考えて何とか思いとどまります。

キャッシングはあくまでも「借りる」のであり、後々待っているのは「返済」です。
おまけにしっかりと利子まで発生しているので、計算すると利子だけで数万円になっていた…なんてことも珍しい話ではありません。
そう考えると、その分で買えるものもあったのではないかと後悔してしまいますよね。

キャッシングは決してお金が貰えているわけではないので、その辺りが麻痺しないように気を付けていかないといけません。
なかなか固い意思が必要ですが、それ位じゃないとキャッシングとは上手く付き合えないですね。