審査で嘘をついた結果、こうなります。

財布にお金がいっぱい入って嬉しそうなサラリーマン消費者金融やクレジットカードに申し込むと、必ず審査があります。
しかし申込む際に、実際の収入などに嘘を記入する人もいます。
バレなければそれでいい、安易な気持ちで嘘を記入しているのかもしれませんがそれは大きな間違いです。

審査の際に実際の収入とは違う金額を記入して申込もうとする人は、ほとんどが自分の収入に自信がない人です。
収入が少ないので、少しでも多い金額を記入して審査に通りやすくなろうと考えます。
また、収入金額が多い方が借り入れできる金額も大きくなるために嘘を記入する人もいます。
その時の思いつきで嘘を記入してしまおうと考える人もいますが、計画的に行う人もいます。
確定申告で嘘の申告をして、その書類を消費者金融やクレジットカード会社に審査の際に提出するという人までいます。
申し込んだときにはバレないとします。
しかし自分の収入以上の借り入れができたとしても、返済することは困難になります。
支払いが滞ることは目に見えているんです。
債務整理や自己破産をすることになる確率は高いのです。

借りられれば嘘をついてもそれでいいのかと言ったら、そうではありません。
必ず後からツケは回ってきます。
違法な闇金に騙されたという場合でない限り、お金は借りたら返すものです。
お金をたくさん借りたいからという安易な嘘で、人生そのものがダメになってしまわないようによく考えて行動しましょう。

お金を借りる主婦が急増中!

エプロンをした可愛い主婦のイラスト最近、外に働きに出る主婦が増えています。
それもこれも時代の流れや不景気なども関係していますが、専業主婦でいるより外に少しでも出たいという女性が増えている傾向にあります。
そして外に多く出るということは、それだけ自分の身なりにお金をかける主婦が増えているせいかお金を借りる主婦も増えています。
そして主婦でも借りることが出来るカードも、最近では随分増えてきました。

昔は主婦というだけで、お金を借りることは非常に難しいものでした。
しかし今は、専業主婦であろうとパートやアルバイトの主婦であろうとお金を貸してくれるカード会社はかなり多くなりました。
もちろん、審査は専業主婦よりも収入がある主婦の方が通りやすいと言えます。
しかし専業主婦の場合でも、旦那さんに安定した収入があれば利用可能なカード会社も多くはありませんがあります。
ただ主婦の場合、旦那さんの同意が必要な場合もあります。
借入したい金額やカード会社によっても違いますが、もしも旦那さんにお金を借りることを知られたくない場合には事前に確認しておいたほうが安心できます。

主婦は家計のお金の管理をしている人が多いので、そのやりくりの中から自分に使うお金を作り出すのはなかなか難しいものです。
カードを便利に使って、家計の負担にならないように返済してうまく利用する賢い主婦が増えているということですね。
ただ旦那さんに秘密にしてお金を借りてバレてしまった時に、トラブルにならないようにだけ気をつけましょう。

カードの限度額を超えた時

クレジットカード表と裏つい買い物をしすぎて、カードの限度額を超えてしまった・・・。
なんてことも誰もが一度や二度はあると思います。
そんな時に一番どうにかしなくてはいけないのが、カードから引き落としにしている支払いの確認です。

水道光熱費や携帯電話料金など、カードの引き落としで支払いをできるようにしている人も多いと思います。
カードの限度額を超えてしまうと、この毎月カード払いにしている支払いも全部できなくなってしまう可能性があるのですぐにカード会社に確認の連絡をしましょう。
カード会社にもよりますが、家賃や公共料金など毎月必ず支払っているものに関しては多少なら限度額を超えていてもそのまま引き落とししてくれるカード会社もあるそうです。
しかし自分が利用しているカード会社もそうであるとは限りませんので、カード会社の連絡は必ずしましょう。

電話で連絡をすると、今後どうするかの説明があります。
増額してくれる場合もあれば、今回だけはそのまま引落してくれるのか。
振込での支払いを支持される場合もあります。

どんな方法を支持されたにしても、カードの限度額を超えてしまったというのはよくあることです。
事前にちゃんと連絡をして、支払いをきちんとすれば信用情報にもなんの問題もありませんのでそんなに心配する必要はありませんので安心してください。
次回からは、衝動でカードを使ってしまわずによく考えて計画的に利用しましょう。