カードキャッシングは信用に悪影響かと思ったら・・。

いろいろ悩んでるパターンイラストカードは便利に使えるということもあって、年々利用する人が増えています。
でも便利な反面、個人情報などの情報を心配する人も多くいます。
個人情報が漏れてしまわないかという心配もありますが、信用情報に傷がついてしまわないか?という心配もあります。

カードの中でも、キャッシングを利用していると信用情報に傷が付くと言われています。
キャッシングは、クレジットカードなどにも普通についている機能ですがキャッシングを利用していると本当に信用情報に悪影響を及ぼすんでしょうか?

そもそも信用情報とは、利用者の支払い情報や属性情報のことをいいます。
キャッシングを利用するだけで、信用情報に悪影響が及ぶというふうに勘違いされてる方が多いようですがキャッシング自体を使うだけで信用情報に傷が付くということはありません。
信用情報に傷が付いたり、今後のローンの申込などで審査に通りづらくなってしまったなどの影響を及ぼすようになるのは長い期間支払いを滞らせたり、債務整理や自己破産などをした場合だけです。

もしも、4つ以上など多くのキャッシング会社で既に利用しているという場合はなにか他のローンを利用したい時には審査に落ちてしまう可能性があります。
しかしこの場合は信用情報に傷が付いたという状態ではなく、多重債務の状態にあるという風に判断されてしまう可能性が高いためです。
信用情報に傷はついていないので、どうしても何か別のローンを必要とする場合には複数あるローンをまとめるなどの対策をしてから申し込んでみましょう。