アンラッキーな出来事の後に金運アップした

オムライス急病で8年間頑張ってきた仕事を辞めてから半年ほど、実家で両親に養ってもらっていました。
体調が回復してから再就職先を探しましたが、前職の退職理由に休職を挙げた途端に縁がなかったなどと応募先企業から採用を見送られる始末でした。
一刻も早く働き出して両親に恩返ししたい気持ちが伝わったのは、とある新聞販売店だったのです。

前職と比較すれば給料は少ないですが、職を得ている充実感のおかげで心身ともに健康的になりました。
相変わらず実家暮らししている私は毎月の生活費を両親に渡し、養われている状況からの脱却を図ることができ嬉しかったです。

仕事内容に慣れてきたころ、父が副業として飲食店を始めることになります。
私が社会復帰したことによって、自分も何か新しいことを始めたくなったと父は言いました。
開業2ヶ月目にして父の副業が軌道に乗り、お小遣いをもらえることになったのです。

しかし、飲食店に関わっていないのにお金をもらうのは申し訳ないと思いました。
私がお店の仕事を手伝ったときに限り給料としてお小遣いを受け取ることを父に提案し、定期的に臨時収入を得ることが決まったのです。
それは今も続いており、再就職がきっかけで金運が上がったかもしれないと思っています。