水回りをきれいにすると金回りがよくなる?

綺麗な洗面所水回りをきれいにすると、金回りが良くなると聞きます。
だから、お風呂場、台所、洗面所、トイレを掃除しようと心がけたその月に、旦那の給料が1万円アップしました。
旦那が会社で推進している資格に合格したからです。

また、親から商品券をもらったり、友達からお試しクーポンをもらったりと直接収入に関わるものではないけど、臨時のお得な出来事も増えました。
金回りが良くなったのかは定かではありませんが、確かに親に会う機会が増えたり、友達と会う機会が増えた気がします。
だからこそのプレゼントだと思えてなりません。

水回りをきれいにすることが直接関係しているかはわからないけど、掃除することで、気持ち的スッキリして気分よく過ごせることも大きいのかもしれません。
気の持ちようなのかもしれないけど、掃除することにより、気持ちも晴れ、いいことがありそうな気になるものです。
だからこそ、少しのいい事が、掃除したからと思えるのかもしれませんね。
掃除しているからこそ、小さな出来事、幸せに敏感になれているのだと思います。

水回りの掃除をすると、気分がいいので、引き寄せの法則で幸せが舞い込んでくるのかなとも感じました。
またキッチンがきれいだと料理をするのも気分がいいし、お風呂がきれいだと気分がいいし、どこをみても、きれいにしていると気分がいいです。

アンラッキーな出来事の後に金運アップした

オムライス急病で8年間頑張ってきた仕事を辞めてから半年ほど、実家で両親に養ってもらっていました。
体調が回復してから再就職先を探しましたが、前職の退職理由に休職を挙げた途端に縁がなかったなどと応募先企業から採用を見送られる始末でした。
一刻も早く働き出して両親に恩返ししたい気持ちが伝わったのは、とある新聞販売店だったのです。

前職と比較すれば給料は少ないですが、職を得ている充実感のおかげで心身ともに健康的になりました。
相変わらず実家暮らししている私は毎月の生活費を両親に渡し、養われている状況からの脱却を図ることができ嬉しかったです。

仕事内容に慣れてきたころ、父が副業として飲食店を始めることになります。
私が社会復帰したことによって、自分も何か新しいことを始めたくなったと父は言いました。
開業2ヶ月目にして父の副業が軌道に乗り、お小遣いをもらえることになったのです。

しかし、飲食店に関わっていないのにお金をもらうのは申し訳ないと思いました。
私がお店の仕事を手伝ったときに限り給料としてお小遣いを受け取ることを父に提案し、定期的に臨時収入を得ることが決まったのです。
それは今も続いており、再就職がきっかけで金運が上がったかもしれないと思っています。

黄色いカーテンに替えたら金運アップしたかも

カーテン越しの窓インテリアの雑誌を時々読んでいるのですが、もっと明るい色にすると明るい性格にもなる。
黄色い物は金運が上がるから風水的にも置いておくのはいいよ。
などと書かれていて、実際効果はないかも知れないにせよ明るい性格になれそうなら試してみるかなあ。
なんて曖昧な理由で部屋のカーテンをモスグリーンから黄色に替えたのですが、そうするとちょっとだけ金運アップしたかもしれない、と感じる出来事に遭遇しました。

宝くじのロト6を毎週一回買うようにしているのですが、なんとこれでいつもは五等しか当たらなかった私が、早速四等が当たったのです。
四等と言っても一万円なのですが、それでも千円から大幅アップ。
10倍の値段を獲得したのが本当に驚きです。

でも一回だけだと偶然だろうと疑う心もあり、カーテンを替えた効果なのかどうかは分かりませんでした。
すると次にまたロト6を購入すると、今度はなんと三等に当たってしまった。
三等は30万円で、宝くじを購入して初めて銀行まで取りに行って来ました。

30万円当たるなんて本当に感動的でした。
一等や二等ではなく三等ではありますが、このままいけばいつか当たるんじゃないかという気がしています。
黄色の物は金運が上がるとは言いますが、まさかカーテン替えただけでこんな風になるとは。
と、この二回で風水的な金運アップ方法を思いっきり信じ込んでしまいました。

五百円玉貯金をキッチンに隠し夫には秘密のヘソクリに!

3枚の500円玉現在夫の収入は全て私が管理しています。

時々夫に「今うちの全財産いくら??」なんて聞かれる事があります。
馬鹿正直に話すと、お金があるものだと勘違いし無駄遣いがはじまり、お金を要求してきます。

反対に少なく伝えると「何でそれしかないの?お前に任せられない」と怒ってしまうので、どうしたらいいものか悩んでいましたが、少額のへそくりをしようかと思いつきました。

あまり大きい額だと、夫に気づかれそうなので五百円玉貯金をすることに決めました。
隠し場所は絶対に夫にバレないキッチン周りに決め、貯める入れ物はお菓子の入っていた缶にしました。

用心深い私は、缶を空き箱の中に隠しましたので夫に気づかれずヘソクリが貯まってきています。

私の中で決めたルールが、財布にきた五百円玉は絶対に使わず貯金する!と決めたのでそれをコツコツ続けたところ半年で五万円になりました。

少ない額ではありますが、このペースで貯めていけば一年で10万円、十年で100万になりますよね。
100万円を目標に、これから先もお財布にある五百円玉を貯金して、目標達成出来たら夫と新婚旅行に行った沖縄にでも旅行に行きたいと思っています。

十年後、夫を喜ぶ顔を想像しながらこれからもコツコツ頑張って行きたいと思います。

お金持ちは他人が喜ぶことにお金を使う

お金持ちな社長私の知り合いに会社の社長をしている人が2人いますが、彼らは人に対して豪快にお金を使うのが特徴です。

例えば、飲み会の時は自分から財布を出して飲み代を全て払いますし、結婚式などのご祝儀は10万円単位で出しています。
また、自分の母校への寄付金や災害への支援金を機会があれば必ず提供していることも印象的です。

このようにお金持ちは他人が喜ぶことに関して、豪快にお金を使っている気がします。

人にお金を使うことで周りの人から信頼や感謝の念を抱かれ、それが自分の信頼に繋がっていき、やがて「あの人の頼みなら」と仕事面にも結び付いていくのです。

また、社長の行動は周りの人から何かと注目されますから、お金の使い方もしっかりと見られています。
もし宝石類や外食だけにお金を使えば、「あの社長は調子に乗っている」と妬みを買うことに繋がっていくことでしょう。
そこで妬みを避けるために、人に対して豪快にお金を使うことで自分は人に貢献しているという姿勢をアピールしている側面があると思います。

さらに現実的なことを言えば、学校への寄付金や災害への支援金は寄付金控除が適用されるので、節税になるという思惑も否定できません。

ですが、いずれにせよ他人が喜んで感謝することに関して、お金を使っていることには変わりありません。
お金持ちの最も大きな特徴は、こうしたお金の使い方だと思われます。

「お金があるから、そうした使い方ができる」という側面があるのは事実ですが、話を伺ってみると「お金の使い方のスタンス」として以前から意識しているとのことです。

卵が先か?鶏が先か?といった部分でもありますが、福が福を生む仕組みを上手に取り入れているのが印象的です。

私の親戚のお金持ちおばさん。成功の秘訣を見つけたかも

招き猫のイラスト私の親戚に80歳ぐらいの「お金持ちな人」がいます。
表面的には、建坪100坪ぐらいの数寄屋風の家があり、海外旅行には年に1回は必ず行き、よく銀行の営業の人が来ている、いわゆる「お金持ち」です。

ただ普段の生活は、カラオケが趣味でカラオケ同好会に入ったり、週1回ほど地域のリズム体操の指導などをしている、ごくありきたりの一人のおばさん(若く見えるので)です。

先祖からの代々のお金持ちでなく1代でお金持ちになった経緯は、決して楽な過程ではなく艱難辛苦の連続だったみたいです。
昭和40年ごろから東北で夫婦で土木事業を始め、始めは小さな土建屋さんだったのを、工事現場を次々と点々としながら少しずつ規模を大きくして、最後には従業員50人ほどを抱える会社に育てました。

今は旦那さんは亡くなりましたが、おばさんは毎日元気で活動的に過ごしています。

私もおばさんに倣って「お金持ちな人」になろうと、おばさんの活動的な秘密や、その精神性を日頃から研究していますがなかなか上手くいきません。

ただ、行動を分析してみるとある原則があることに気が付きました。

それは、「すぐ実行に移すこと」「決めたことは必ずする」「早め早めの対応」「自分の意見は必ず通す」という点です。
これはおばさんだけではなく、私の周りにいるお金に余裕がある人にも共通する点ではないかと思っています。

おばさんの場合、相手の気持ちをあまり考えない等といった難点ありますが、一番の秘訣は「絶対に成功する」という強い執念だと私は思います。

ネット環境さえあればできる金運アップ方法

逃げていくお金のイラスト
私はいつもお金が足りずに、借金もあり、常にお金に困っている状況でした。いつまでもこのような生活が続くのは耐えられないと思い、大人になってから生まれて初めて「お金」について勉強しようと思いました。

書店に行ってはお金に関する本を見つけて、斜め読みをしていました。気になる本は図書館で借りて、それで家で熟読するようにしました。
また、心に残った言葉はノートに書き留めて、後で何度も読み返しました。

しばらくそのような行動を行っていて気が付いたのが、金運アップのためには、まず自分が誰かにお金をあげないといけないということでした。

確かに人に親切にしてもらったり、好感を持ってもらうためには、まずは自分が相手に対してそのように接しなければいけません。

それと同じことで、お金も相手に与えなければ入ってくるはずがありません。もし、それを行わないでお金が入ってきたとしても、それは苦痛を伴うものかもしれません。

今まで徳を積むことは良いことだとは思って実行していましたが、実際は誰かにお金をあげたり、寄付をしたりというお金をあげるという行為はほとんど行っていなかったことに気がつきました。
そして、お金を貯めることだけに気を取られて、いつのまにか貧乏でケチな人になっていたような気がします。

お金を寄付することはお金が無いとできませんが、ネットでクリック募金をするならお金が無くてもお金を寄付したことと同じです。また、ポイントサイトで貯めたお金も寄付するように心掛けました。
これを毎日の日課とし、1ヶ月で1万5千円から2万円くらいの寄付を行うようにしました。

すると、自分でもにわかに信じられない効果が出てきました。
徐々にですが、「金運が上がってきた」と自分で実感できるほどの臨時収入があったり、仕事も上手く回るようになったりと、明らかに私を取り巻く気のようなものが変わった印象で、お金回りも良くなってきました。

それからはお金が足りないと思ったら、まずは誰かにお金を寄付したり、何かを買ってプレゼントをするようになりました。

まずは小さな事でもいいので、自分でもできる事から始めてみることが大切です。