家づくりには、ローンを選択するという作業もあったとは!

白い壁の家消費税増税前にと子供の出産前にと思い、去年の秋ごろから家づくりの計画を始めました。
家づくりの知識はもちろん皆無で、雑誌やネットなどでいろいろ調べて金利の安い今が買い時なんだと思い早速動き始めました。

休みのたびにモデルハウス見学をして、自分たちの好みや予算に合うハウスメーカー探しをしていました。
その後3件ほどに絞って同時進行で住宅メーカーと話を進めていくことに。
当初は、住宅ローンはどこも一緒で審査さえ通れば大丈夫と思い特別気にしていませんでしたが、話を進めていく中で、知ったことは収入に応じて借り入れできる金額が変わってくること、夫婦で収入合算をすれば借り入れ金額を増やせること、
銀行によっては、収入だけでなく健康状態によって審査が通らないことなど、初めて知る事がいくつかありました。

話を進めていたハウスメーカ3件は、ローンの組み方についての勧め方が違っていました。
一社は、銀行のローンで3年固定の低金利から始まるタイプでした。
次のもう一社は、一社目と同じでしたが変動の度に借り換えをして金利の低い銀行に変えていくという方法。
そして、最後の一社は住宅優良ローンのフラット35を利用でした。

一社目のハウスメーカーは建築予算的に諦めたのですが、借り換えを勧めてきたハウスメーカーとフラット35を勧めてきたハウスメーカーは予算的にさほど変わらず悩んでいました。
途中までは、借り換えのハウスメーカーの方法の方が、支払総額も月々の支払いも低くできるようだったのでそちらに揺らいらり。
しかし、借り換えの手間やリスクなど、その担当の営業マンが私たちがローンを支払い続けるまで面倒を見てくれるかというと、それは絶対ではないなと思い、借り換えでローンを借り入れるのはリスクを感じました。

結果的に、住宅優良ローンのフラット35を勧めていたハウスメーカーに決めました。
選んだ理由は、もちろんそのハウスメーカーの作る家の雰囲気だったり、営業マンの信頼、予算などもありましたが、ローンについても大きな理由となりました。
私たちの収入はそれほどいい方ではなく、銀行のローンの審査も正直難しいのではないかと思っていましたが、フラット35は、審査は厳しくないそうで安心して書類を提出しました。

また、政治や金利については詳しくはないですが、10年後金利が上がるがどうか分からない不安を抱えて過ごすより、今10年後には月々いくら返していくかはっきり分かるというのも安心材料になりました。
そして、申込み期限に間に合い10年間は-0.3%の金利で借り入れ出来た事もよかったです。
更にわがままを言えば、迷っているうちに間に合いませんでしたが、1月末までの-0.6%も適用になればよかったなと思いました。

契約を進めてからは、日銀の低金利やイギリスのユーロ離脱など、普段はあまり気にしないニュースも金利に影響するのではないかと注目して見るようになりました。
毎月月初めには住宅優良ローンのサイトで今月実行の金利もチェック。
ローン実行の前月までに金利が一時上がることもありましたが、ありがたいことに実行した7月には金利は下がり、低めの金利でローンを組むことが出来ました。

気を付けるポイントというほど注意していたわけではありませんが、増税に関しては熊本の震災もあり先送りになりましたが、ちょうど今年が日銀の低金利があったり、今までで最低金利になったことが私たち夫婦には住宅優良ローンのフラット35がベストな選択だったと思います。

カードローンの借り換えで金利を大幅カット

往復する二つの矢印以前キャッシングを利用していたとき、金利が結構高かったので借り換えを行って低くすることができないか検討しました。
その時に、とある銀行のカードローンを利用してそれまでキャッシング分の借り換えを行い、金利をだいぶ安くすることに成功しました。

キャッシングを行っていたときの金利が14%だったのに対し、カードローンで借り換えを行った際の金利は6.9%に削減。
返済すべき絶対額が減り、だいぶ返済が楽になりました。

カードローンへの申し込みは、スムーズで時間もかからず、サイトで申し込みを行ってからはほとんどメールでやり取りを行い、先方と会話を交わしたのは電話で1回きりでした。

こちらが拍子抜けするほど応対は簡単であり、まるでベルトコンベアに乗せられているように感じるほど機械的に、淡々と手続きは進んでいきました。
カードローンの申し込みを行い、最終的に当方の銀行口座に着金するまでに要した時間は、1週間もかかりませんでした。

返済は、一度も滞ることがありませんでしたので、先方からはその後、電話での連絡等は一度も連絡はありません。
家族に知られることもなく、粛々と手続き等が進みましたので良かったと思います。

キャッシングやカードローンはどれでも大差ない、と考えがちですが、よく調べてみると今回のようにかなりの金利差がある場合もありますので要チェックです。

キャッシングとの上手な付き合い方

お札がはみ出た財布キャッシングはとても便利だけど、いざという時のために残高には余裕を持たせておきたいです。

近頃キャッシングは、随分と手軽に、そして簡単な手続きで利用できるようになりました。
実際のお金の引き落としが、コンビニATMで出来たりするのには驚きでした。
利便性とキャッシングしているように見えないという点が両立しているというのは、とても嬉しいし利用者側としてはありがたいですよね。

しかし簡単に借りられるからといって、ついつい使いすぎてしまうと本当にお金が必要になった時、とても困る事になります。

私は以前、大きな買い物が続いた時にキャッシングを利用しましたが、一度利用してからはお金が足りない時にちょっとした買い物にでも、ついキャッシングをして買いそうになることがあります。
実際に一度その手軽さを覚えてしまうと、クセになってしまう人も多いようです。
気持ちはよくわかります。
なんといっても街中に行けばあっちにもこっちにも、消費者金融からキャッシング可能なコンビニが立ち並んでいるのですから。

私はそんな時、今の利用可能額と利息のことを考えて何とか思いとどまります。

キャッシングはあくまでも「借りる」のであり、後々待っているのは「返済」です。
おまけにしっかりと利子まで発生しているので、計算すると利子だけで数万円になっていた…なんてことも珍しい話ではありません。
そう考えると、その分で買えるものもあったのではないかと後悔してしまいますよね。

キャッシングは決してお金が貰えているわけではないので、その辺りが麻痺しないように気を付けていかないといけません。
なかなか固い意思が必要ですが、それ位じゃないとキャッシングとは上手く付き合えないですね。

キャッシングは金利が重要!

キャッシュカードと数字のイメージイラスト
キャッシング会社を選ぶ上で、最も重要なポイントはどこでしょうか?

・コンビニATMなどでいつでも借りられて返せる
・店員の対応が親切
・審査が早い
・即日融資してくれる
・審査が甘い
・月々の返済金額が少ない

などなど、気になるポイントはたくさんあります。
審査が甘いや、即日融資などが重要なポイントとしてあげる人が多いのではないでしょうか。
でも一番重要なポイントは、やっぱり金利です。

キャッシング会社を利用する前には、審査の早さや甘さ、即日融資できるかどうかばかりが気になると思います。
でも借りてからのことを、もっと重要ポイントとして考えなければなりません。

キャッシング会社にお金を借りる前に、月々いくら返せばいいのか確認すると思います。
3000円から、5000円から、10000円からなど会社によって違うと思います。
しかし月々の返済金額が少なければ少ないほど、楽で便利だということではないんです。
月々の返済は少ないけれど、その少ない金額の中で元金だけではなく利息も当然支払っています。
月々の返済金額が少ないからといって安心していると、いつまでたっても払い終わらないのです。
利息の分も考えると、少ししか借りていないはずなのに全額払い終わるのに数年かかるなんてことは全く珍しくないことではないんです。

キャッシングを利用するうえで、重要なのは金利です。
利息なんてどこのキャッシング会社でも、それほど違いなんてないだろうと思ってはいけません。
ほんの数パーセントでも金利が安いキャッシング会社を選べば、年間で支払うお金もグッと少なくなります。
まだキャッシングの契約をしていない人なら金利を重視して検討している会社を比較してみる、すでにどこか利用している人は借り換えを検討するなどして少しでも無駄に支払うお金を少なくするようにしましょう。